Houzzサービス賞受賞とキッチンDIYの進捗💫

こんにちは。
インテリアデザイナーの小林由梨奈です。

ちょっと前のことですが、「住む人」と「住まいの専門家」をつなぐ家づくりのプラットフォーム『Houzz』で2023年の”サービス賞”と”おすすめプロバッジ”をいただきました🤗

”サービス賞”=Houzzコミュニティによって顧客満足が最高レベルと評価された専門家
(クライアントのレビュー数や評価などで選定)

”おすすめプロ”=Houzzコミュニティがおすすめする専門家

こちらの影響で、Houzz経由のお問い合わせやオファーが増えてきました。友人や家族や口コミでご依頼いただくお客様とはタイプやご意向が違って、おもしろいですね。

このサイトをつくってもうすぐ1年になりますが、まだまだ1年なので、ファーストコンタクトの方法も仕事の進め方もまだまだパターン化してなくて(ずっとしないのかもしれない笑)

毎回新鮮な中でそれぞれにご提供できることややり方を思索→実行している感じです😍

さて、ちょっと前にプランニングしていたキッチンが少しずつ出来上がってきました💫






モノトーンのクラシカルモダンキッチンへ

まだ途中だけど今だいたいこんな感じです。

色がまとまって落ち着いたので、長時間いることが快適に💓

さらにちゃんとした冷蔵庫とIHが2つ入ったのでずいぶんお料理が楽しくなりました😋

ビフォーはこんな感じ↓

不思議な色をした扉材のキッチン。天板や取手の色とも全然合ってなくて、とても居心地が悪いので私とキッチンの関係はずっとギクシャクしてました😢

たぶん上京したときくらいに買った1人暮らし用の冷蔵庫と、その冷蔵庫の大きさに合わせて鎌倉に引っ越してきたとき急いで買ったカップボード 、それに一生使わないガスコンロの上にぽつねんと置かれたIHが1つ。

このままではいけないとずっと思っていて、今年は家中の雰囲気を新しくジしようと決めた年なのでキッチンも思い切ってイメージチェンジ✨





いろいろな面を貼り替えてイメージアップ

まずは不思議な色の扉材を貼り替え。
というか原状回復にそなえて、上から貼って剥がせるシートをキッチン扉に貼っていきます。

品があって少しクラシカルヨーロピアンな白亜のムードを出したくて、白い塗装風のシートを貼りました。

切って
貼って

の地道な作業。

初めてにしては上手にできたと思います😎

1回剥がすとシートが伸び伸びになって使い物にならなくなるので、間違いなくまっすぐに潔く1回で貼り切るのがポイントだった✨

それから天板には黒いかっこいいシートを

蛇口のところが難しかった😢

これはファインサンドっていう名前のシートで、光の反射で少しゴールドに煌くとても小さな黒い砂が、表面で控えめにキラキラしてるみたいなデザイン。

煌めいてるのにマットなのがすごくいい🖤

ただの真っ黒よりずっと風合いがあって、石目調みたいに主張が強くない感じがすごく気に入って一目惚れしました💓

いろいろな素材のサンプルを比較したけど、やっぱりこれが1番だった😍

それから壁面にはこちらで使って余った黒ヒョウのクロスを

アクセントに貼ってみました🐆

見切り材迷い中

足りかなった部分はまたSHEINのタイルシートで埋めて😏

見切り材はこのどちらにしようか迷い中です。





2つのIHをつなぐためのコンセント増設工事

ビフォー

ガスコンロの上に乗せられ、なぜか天井についてる差し込み口からつながれてたIH😂

機能と印象をアップするべく、4ステップでナチュラルなIHコンロをつくってみました🤗

①後ろの壁面にコンセントを増設して
②ガスコンロを黒い木台で隠し

③2つのIHを設置して
④コードはまだ黒い木台で隠す

全部黒くて見た目の統一感が出たのはもちろん

・コンロが2つあってできることが増えた
・後ろの台にものが置けるので作業スペースが拡充
・汚れやすくて掃除しにくい面倒なガスコンロの清掃が不要
・コンロ上面が9cmくらい上がって私にとってはちょうどいい高さ🤗

こんなにたくさんのメリットが💓

だいたい集合住宅のデフォルトのキッチン高って850mmが多いのですが、これって結構低いんですよね。たぶん高度経済成長期の日本人の身長に合わせてるのかな。

こんなコンセント工事が必要だと思ってなかった(延長コード使えると思ってました。IHはたくさん電気を使うから延長コードだめだって勉強になりました😭)ので、いろいろと微調整が必要に😎

まずオーダーでつくってもらった木台の後ろの開きが、コンセント箱を覆い隠すのに足りず

のこぎりで切ってみた。
愛嬌のある開き方にはなったけど、見えない部分なので愛嬌です🤗

それから黒ヒョウのクロス貼った上から配管モールが通ってしまったので、上からまたクロスで隠す。

もともと余ったクロスを貼っていたので、余ったクロスがほとんどなく、。笑

柄をきれいに合わせようとすると足りないので、いったんこのままおいといて

何か方法を考えてあとからうまいことやります😏





エレガントみをプラスする框扉づくりにチャレンジ

モノトーンなのもあって、扉がフラットだとだいぶ男前なキッチンに。

私はファッションもインテリアも人も中性的な雰囲気が好きで(たまにはどっちかに振り切ってるのもすごい好き)

なので少しエレガントな要素をプラスしていこうと思います😏

使うのはこれ↓

モノタロウで買った教材用のシナベニヤ板。
3mm厚のもの。

これをいい形に切って、扉に貼った白亜の塗装風シートを貼って扉に貼っていきます。

うまくいくかな😏

まずは1枚、実験的につくってみました。

1段貼った状態
長辺だけ2段重ねた状態

そして短辺も2段重ねて取手をつけて、こんな感じ↓

1段でもいいかなと思ったけど、やっぱり2段あった方が華やかでいいですね🌹

わりと神経と体力を使う作業だったので、1日1枚ずつくらいでぼちぼちつくっていこうと思います☺️

取手も変えようと思ってる↓

ネットで見つけた素敵な取手。

マットな艶めきが天板の風合いともマッチしています💓

たぶんゴールドにするけど

ニッケルもよさそう💓

ゴールドは黒ヒョウのクロスに、ニッケルは冷蔵庫の取手の色だし、どっちもマッチはしそう。

あとはもとの壁の見切り材とか、もしかしてこの框扉でちょっとしたシートのカットミスで木目が剥き出しになる部分が出てきたら、このペンキで塗ってみよう。

パッケージがめちゃくちゃかわいい🐄💓

あとは電子レンジかオーブンレンジか、黒くてかっこいいのに買い替えて設置で完了かな🖤

完成したらまたこちらでお知らせしますね✨
お楽しみに💓



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プロフィール

インテリアデザイナー 小林由梨奈
Euphoria Design代表

京都市出身。鎌倉市在住。天秤座。O 型。
特技は 3 歳から続けているクラシックバレエ。 趣味は温泉、海外旅行、ホテルと美術館巡り、ドライブ、お酒、歌うこと、踊ること。読書、舞台・映画・ライブ観賞。同志社大学在学中、NHK 朝ドラなどに出演。その他映画出演や、情報番組の司会アシスタントを務める。 大学卒業後、一部上場企業に就職し上京。営業、アプリ開発ディレクション、商品企画、広報、社内外研修企画、 小学生向けキャリア教育プログラム企画・運営などの業務に携わる。2016年、イメージコンサルタント業務を開始。クライアントのイメージづくりやカラーセラピー講座をする中で、インテリアデザインに興味を持つ。町田ひろ子アカデミー在学中にインテリアコーディネーション業務を開始。卒業後、Euphoria Designを立ち上げ現在にいたる。

Instagram: @yur_in_a

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